変更部分は赤字にて表記。

1)参加資格
*当倶楽部に入会し講習を完了した者。
*18才未満の者でも会員の子であれば、特別講習の上で競技に参加することができる。
  ただし、身長150cm以上とする。

2)車検及び再車検
*車検は受付終了したチームから所定の場所で受ける。
  その際、スペアタイヤも搭載しておくこと。
*競技終了後、再車検を受けるチームは速やかに再車検場に行き技術委員の指導のもとで
  入賞車両のエンジンをばらし、検査を受ける。
*再車検場へは工具を持参のこと。

3)ピット
*ピットの大きさは2.5m×5mとし、サービスカー及びテント等はこの中に収める。
*サービスカーは全長5M以内の車両までとする。
*当日ピットに入る事のできるメンバーは、エントラントのみとする。
  原則として子供(18才未満)は入る事はできないが、保護者(エントラント)の責任において
  誓約書を提出し、入る事ができる。
*ピット内では会員証を必ず携帯していること。
*ピット内は禁煙、火気厳禁。
*自転車・バイク等のピット内乗入禁止。

4)走行について
練習走行をレース前日に開催する。参加費用は1台10,000円とする。
*助手席・4点シートベルト・左側ロールバーにハンドグリップを取り付けた車両は同乗走行が出来る。
 
同乗者も、ヘルメット・グローブ・長袖長ズボンを着用すること。

スタート順位
*エキスパートクラス・チャレンジクラス共にポイント上位からとし、同ポイントの場合は、当日の受付順。

本レース
*レースは2つのクラスが組まれている。
  ・エキスパートクラス・・・
シードゼッケンのチームのみ参戦。
  ・チャレンジクラス・・・
上記以外のチームが参戦。
*スタートはローリングスタートにて行う。(ローリングも周回数とみなす)
*コース状況によりスタンディングスタートになることもある。
*順位は総周回数によって決める。同周回数の場合はゴールした順。
*周回数はコントロールタワーの前を通過した時点で計測する。
*レース中の再スタートは、次の方法にて行う。
    @ペースカーが入った時は、ペースカーがピットに入車したら本部前からレース再スタート。
    Aペースカーが入らない時は、本部前から再スタート。
    Bコース内での再スタートもありうる。
  いずれの場合もグリーンフラッグの合図によって再開される。
*チェッカーを振ってから5分以内にゴールしない車両は完走と認めない。
*オフィシャルの判断によって競技が短縮される場合もある。
*競技終了後暫定結果を発表し、30分後に決定する。

走行
*コースの逆走及びショートカットは失格。
*ペースカーがコースに入った時は徐行し追越し禁止とする。ピットイン
・ピットアウトも不可。
  
本部前ではオレンジフラッグの合図が出、ピットアウトからコースへは出れない。
*遅い車は右側を走行すること。
*故意に他の競技車に接触(衝突)をしてはいけない。
*いかなる場合であろうと接触により転倒させた場合、そのチームは失格とする。
*オフィシャルから指示のあった車両は直ちにピットに入ること。
*ピット入場に際して右のウインカーで合図すること。
*ビットロードの走行はローギアのみで最徐行する。
*ビットアウトは本コース優先とし、コースに入る時は左ウインカーで合図をし
  注意をしながらコースに入る。
*ドライバー側の窓ガラスは開けて走行してはならない。
*走行中、ドライバー側の窓ガラス及びフロントガラスが破損した場合、
  適切な処置をし再車検を受けること。
*走行中、危険とみなされた車両は、オフィシャルの指示に従ってコースから出る。
*マッドフラップ脱落車両は修理をしなければならない。
  
但し、競技時間の半分を経過後は、その必要はない。
*無線機
・携帯電話による競技車両とピットの送受信は一切禁止。
  競技車両へのサインはピット内からのみとする。
*散水車に接触・衝突した車輌は失格とする。
  散水車を追抜く際には徐行して追抜き、追抜き後はイエローフラッグ解除となる。

事故、故障
*コース内でストップしたときは、後続車に合図(フォーウェイフラッシャー)し、ドライバーの責任において
  後方へ三角提示板を出すこと。 再スタートできない場合、ドライバーはすみやかにコース外に出て
  本部にリタイヤ届を出すこと。
*ドライバーはコース内を歩く時、ヘルメットを着用する。夜間は必ず懐中電灯を持つこと。
*転倒の際は、必ずメインスイッチを切ること。
*転倒車を発見したら必ず左側に停止し、転倒車のドライバーを救出すること。
*転倒車はリタイヤとする。
コース上にて、スタック・故障した車両は、30分経過しても走行できない時はリタイヤとする。
*競技終了後、入賞車両は再車検をうける。失格車両については、その後に発生した経費をすべて負担する。
 なお、その競技会以前のポイントは全て剥奪される。
*コース内でストップし修理をする場合、必ずオフィシャルに申し出ること。
 
オフィシャルが危険と判断したときは、オフィシャルが安全な場所に移動し行うこととなるが、
 
レースの進行を妨げることのないタイミングに移動する。
抗議について
*1件5万円とし、口頭ではなく書面にて本部で受け付ける。必要経費は敗者が受けもつ。

ドライバー及びクルー
*ドライバーの重複登録は認めない。
*1車両10名以内とする。
*ドライバーの連続走行時間は、1時間までとする。
*服装は、厚手の長そで、長ズボン、運動靴(レーシングスーツ、レーシングシューズが良い)
  ドライビンググローブ(指および腕の露出は禁止)へルメット(SNELL規格相当)着用。軍手は禁止。
*競技会当日の飲酒は禁止。

給油
*ガソリンは、各チーム必要量を持ち込む。ポリタンクでの持込み不可。
*ガソリンは携行缶(ジェリ缶)に入れて給油する事。
*給油の際はエンジンを停止し、クルーの一人が消化器1.5kg以上を持って待機すること。
(携行缶はアースを付ける。アースはチェーンで1m50cm以上の長さが必要)

騒音防止について
*マフラーを破損した車両はただちに修理すること。修理できない車はリタイヤとする。

照明装置について
*へットライト…走行中は1灯以上点灯していれば走行できる。(夜間レースのみ)
*テールランプ…片側点灯すれば走行が可能。
*ゼッケン灯(夜間レースのみ)…走行中、左右のゼッケン灯が切れた車両は修理する。
  接触等で破損した場合はやむを得ない。

フラッグについて
*レッド又は赤色灯を明示したら、ただちに停止すること。
*イエロー…徐行し、追越し禁止。
*グリーン…競技開始
*オレンジ…ペースカーがコース内を走行中。(本部前に提示)徐行。追越し禁止。
*ブラック…本部前でブラックフラッグを出された車両は次の周、必ずピットに入る。

ペナルティーについて
*イエロー無視               30分間のピットストップ
*レッド無視                 失格
*ピットロードのオーバースピード   15分間のピットストップ
*散水車に接触・追突           失格

ゼッケンについて
*事務局から各競技車に付与される。
*1〜10は、前年度エキスパートクラスランキング10位までの車両。
*11〜15は、前年度
ノーマルクラス(仮称)ランキング5位までの車両。
*1年間競技に参加しなかった車両のゼッケンは事務局に返還される。

賞典およぴ副賞について
*表彰はエントリー台数の20%とする。
*エキスパートクラス
  1〜10位  
表彰盾および副賞
*ノーマルクラス(仮称)
  1〜10位  
表彰盾および賞品
*年間シリーズ表彰は各シリーズ1位〜6位までとし、
表彰カップおよび副賞が与えられる。
*表彰対象チームが表彰式に欠席した場合は、表彰を放棄したものとして、主催者の用意した副賞は授与されない。
*優勝車の50%以上周回していなければ完走とみなさない。

ポイントについて
1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
20 18 16 14 12 10
 12耐のポイントは通常の2倍とする

エントリーについて
*競技日、7日前までのキャンセルは手数料1,000円を引いて返金します。その後は返金出来ません。
注意
*競技に参加している人は、競技長又はオフィシャルの指示にいかなる理由があろうとも従わなければならない。
  従わない場合は、失格・除名とする。
*会場内での自転車・バイク等の使用は禁止。
*スポーツランド信州、及び軽自動車オフロード倶楽部(KCOC)の備品に損害・損傷を与えた場合は、
  実費にて弁償をする。

競技規則