2009年 第6戦(最終戦) レースレポート

今年も最終戦を迎えました。
スポーツランド信州もすっかり秋の景色。
朝日の中、受付が始まりました。

エキスパートクラス8台
チャレンジクラス15台

それぞれのチームが、チーム員全員揃って受付をします。
最終戦開会式

松本会長より、心残りの無いように最終戦を戦ってくださいとのお言葉。

エントリー全チームが6時間を無事に走り切ることは松本会長をはじめ役員全員の願いです。






開会式後、
グリッドにマシンが並べられ始めました。

この時、町田社長はコースを念入りに散水中。





(写真提供:トップ勘゛ 重川さん)






スターティンググリッドにマシンが整列しました。

間もなくフォーメーションラップが始まります。
パドック土手で見守る各チームのみなさま。





(写真提供:トップ勘゛ 重川さん)
季節は秋からもう冬へ移ろうかという感じ。
陽がずいぶんと低くなり柔らかい日射しの中、23台のマシンがフォーメーションラップに。
フォーメーション2周。
本部前に戻ってきたマシンはフル加速!。
09年シーズン最終戦、
6時間先のゴール目指して23台のマシンが走りだしました!。
松本会長が日章旗を振る中、
後続もフル加速で続いてゆきます!。
エキスパートクラス
現在、年間ポイントトップは、
ゼッケン1番 みてろよカアチャン
それを追うゼッケン4番
R.T.GERONIMO(写真2台目)
2番手からスタートしましたが、ズルズルとポジションを落としてゆきます・・・・。
GERONIMOのマシンに何が!?
チャレンジクラス
ポイントトップは、
ゼッケン23番 Team PentRoof
1時間目からクラストップを快走中。
追うのはゼッケン26番T.J.R.T
最終戦の結果次第では年間ランキングも変わってきます!。
ところが・・・・。
1時間目も中盤に差し掛かったところで、
ゼッケン26番 T.J.R.T
2コーナー〜5コーナーの間でストップ・・・・。
原因はドライブシャフト。
そんなチャレンジクラス年間ポイント争いの中、
最終戦に久々の参戦の
ゼッケン16番 チーム ゼロフラッグ
鬼の走りで次々と前車を抜いてゆきます。
第2戦に優勝しているゼロフラッグ、
最終戦の結果次第ではエキスパートクラス昇格。
1時間目にポジションアップを狙います。
ところが・・・・。
熱い走りが要因なのか、
単なるドライブミスなのか・・・・。
右タイヤバーストで緊急ピットイン。

せっかく稼いだ周回が・・・・。
ゼッケン7番 KiwiSports
マシンを新しくして最終戦参戦。
この序盤にエンジン不調・・・・。

緊急ピットイン&修理中。
1時間目が過ぎ各チーム交代の時間、
ゼッケン11番 トップ勘゛
パワステが不調の様子・・・・。
以降はだましだまし走るとのこと・・・・。
2時間目早々
ゼッケン38番 チーム A.I.T

新コーナー先で転倒するが、起き上がってしまいそのまま走ってピットに戻ってきてしまいました。
残念ながらリタイヤ・・・・。




ゼッケン26番 T.J.R.T
38番の転倒赤旗の間に、
停止した場所では危険なので、
5コーナーのセーフティゾーンに移動。
必死の修理が始まりました。

ヘルメットを被っての作業はかなり大変!。




(写真提供:T.J.R.T橋本さん)
同じく2時間目
ゼッケン69番 ACROBAT
新コーナー出口でタイヤがバースト。
辛うじてコース右側にマシンを移動させて、
この後、ピットからジャッキ・工具類・タイヤを2往復して持って来て修理。
レースに復帰しました。
木漏れ日の新コーナー出口
フル加速で立ち上がるマシン達。
新コーナー
スポートランド信州の名物コーナーのひとつ。

各マシンが接近戦!。
3時間目、交代の時間
ゼッケン3番 センシュウレーシング
ラジエーター上部のステー(金具)が折れてしまったとのこと。
このあとは完走目指して粛々と走る作戦に。
今年の最終戦は、
ピット入口近くを開放してバーベキューなどの調理をしてもよいことにしました。
3時間目(11:00〜)を前に、準備が進んでいます。

ゼッケン36番 ガレージ矢島レーシング
レースも順調でバーベキューも楽しい様子。
3時間目を迎えて各チーム交代の様子。
ゼッケン21番 チーム カメ

キャブレターの清掃中。
ゼッケン19番 Team Jim
ここまで堅実にレースを進めてきています。
本部前で、後方から迫って来ていたマシンにも右に寄ってコースを譲っています。
3時間目も後15分というところで、
ゼッケン7番 Kiwi Sports
シケインにて転倒・・・・。
シケイン2個目の石がズレる程の転倒ながら、自走してピットへ戻ってゆきました。

これは再スタートを待つ後続車たちです。





戻ってきたマシン&転倒当事者・・・・。

新製作したマシンだったのに・・・・。





(写真提供:トップ勘゛ 重川さん)
12:00〜の4時間目
今日は気温が低く、朝の散水でもう今日は散水する予定では無かったのですが、思った以上に天候が良くなり結局散水車が出動。

散水車の向こうには、1時間目にコース上で停止、その後から修理中の
ゼッケン26番 T.J.R.T
散水車が入った4時間目

トップは依然としてゼッケン1番
みてろよカアチャン

後方からゼッケン9番
ラリーテックワークスが追う展開。




4時間目の中盤
ギャラリーコーナー上のシケイン入口で
ゼッケン3番 センシュウレーシング
痛恨の転倒リタイヤ・・・・。

散水後の路面が落ち着きだした途端の転倒でした。




(写真提供:トップ勘゛ 重川さん)





5時間目
最終戦も最後の1時間に。
その序盤、ゼッケン55番 TEAM Q’z
新コーナー入口で転倒・・・・。




(写真提供:トップ勘゛ 重川さん)
レース終了30分前から雨が降り出しました。

濡れるコースは一気に様相を変えて
滑りやすくなります。
R.T.GERONIMOの
大谷さんと八木さん
最終戦はマシントラブルでリタイヤ・・・・。

雨の降る中、相合傘で5時間目までの結果を見に来ました。
今シーズンは優勝2回。
来シーズンは今年より小さい数字のゼッケンになることでしょう。
レース残り15分

雨で濡れたコース&すり減ったタイヤで滑る滑る!。
最終戦は最後まで息の抜けない状況になりました。
09年最終戦
チェッカーフラッグ!
最終戦の再車検は本部前にて、
6時間を走り切った各クラスのトップ3台

お疲れ様でした!。
表彰式は、雨&霧模様・・・・。暗くなってきて、カメラのフラッシュが霧に反射して写りが悪くなっていること
ご容赦ください。
チャレンジクラス表彰式
第3位 Team Stayer

久々の参戦で久々の表彰台。
元々実力の高いチーム。
堅実な走りで獲得した3位表彰台。
おめでとうございます。
準優勝 チーム ゼロフラッグ

監督はアキレス腱を断裂で左足をギプスで固定中。
それでも2回コースを走り、準優勝に貢献!。
チーム全員で獲得した準優勝。
おめでとうございます。
優勝 Team PentRoof

今季3勝目も最後まで首位を明け渡さず、
2位の兄弟チーム、ゼロフラッグにも3周差を付けて、
09年クラスチャンピオンを獲得!
そしてエキスパート昇格決定!

おめでとうございます!
エキスパートクラス表彰式
3位 トップ勘゛

昨年のチャレンジクラスチャンピオンは、
全戦参戦でリタイヤは1回だけ。表彰台を2回獲得。
細かいことは色々あったようですが、実力の高さでそれをカバーしたエキスパート元年でした。
おめでとうございます。
準優勝 ラリーテックワークス

チーム名を改め、メンバーも増えて、エキスパート・チャレンジ両クラスに参戦。
チャレンジクラスのチームも来シーズンはエキスパートクラスに昇格。
益々レースを面白くしてくださることでしょう。
おめでとうございます。
優勝 みてろよカアちゃん

ゼッケン1番をブッチギリの年間ポイントで守りました。
全レース出場で優勝か2位の成績。
来シーズンも皆さんを追いかけるべく多くのチームが挑んでゆくことでしょう。


おめでとうございます!
09年シリーズ 皆勤賞

左から
みてろよカアチャン
Team AGOBAC
チーム がーこ
トップ勘゛

皆様、お疲れ様でした!
全戦参戦ありがとうございました!。
今シーズン、
KCOC会員で55歳以上の皆さんで、
「シルバー会(仮称)」を設立ということで、
奥から、
副会長:福井さん(トップ勘゛)
会長:笠間さん(Team AGOBAC)
会計:井口さん(Team AGOBAC)
町田社長が事務局長ということで、お披露目されました。来シーズンから初参戦の皆様や若手の育成、マナー指導などなど様々な活動をしてゆきます。

KCOC会員の皆様、よろしくお願い申し上げます。
 2009年 第6戦  11月 1日(日)  天候 晴のち雨 
 エキスパートクラス (参戦8台)
順位 ゼッケン チーム名 1時間目 2時間目 3時間目 4時間目 5時間目 6時間目 合計
1 1 みてろよ カアチャン 29 32 27 29 34 30 181
2 9 ラリーテックワークス 29 32 26 31 33 30 181
3 11 トップ勘゛ 29 29 26 30 32 27 173
4 2 Team AGOBAC 28 31 26 24 34 26 169
5 12 チームがーこ 25 28 26 26 33 28 166
DNF 4 R.T.GERONIMO 28 32 22 14 - - 96R
DNF 7 KIWI Sports 24 33 23 - - - 80R
DNF 3 センシュウ レーシング 27 19 13 21 - - 80R
 チャレンジクラス (参戦15台)
順位 ゼッケン チーム名 1時間目 2時間目 3時間目 4時間目 5時間目 6時間目 合計
1 23 Team Pent Roof 27 32 25 29 34 29 176
2 16 チーム ゼロフラッグ 26 31 27 28 32 29 173
3 22 Team Stayer 28 30 26 29 32 28 173
4 36 ガレージ矢島レーシング 26 30 25 29 29 29 168
5 31 RTT 26 29 25 27 32 26 165
6 29 HOP! G 27 31 26 28 20 26 158
7 32 ラリーテックワークス 19 30 24 24 30 28 155
8 19 Team Jim 25 26 23 13 27 20 134
9 69 ACROBAT 25 6 15 27 29 26 128
10 18 チーム つちのこ 27 30 19 20 12 7 115
DNF 21 チーム カメ 25 30 5 - - - 60R
DNF 55 TEAM Q'z 21 - - 6 17 4 48R
DNF 38 チーム A.I.T 20 3 - - - - 23R
DNF 26 T.J.R.T 19 - - - - - 19R
DNF 33 MUD SHOP 7 - - - 1 - 8R